離婚調停、親権問題、浮気、不貞行為、慰謝料、再婚、養育費、弁護士情報、ドメスティックバイオレンス、ストーカー、離婚に関する総合支援サイト

離婚マニュアル
キーワード検索 離婚カウンセラー ご利用方法 ご相談窓口
 
■HOME > ストーカー対策
ストーカー・盗聴・盗撮
「ストーカー対策」

ストーカーとはストーカー被害に遭ったら1人で解決しない。
ストーカーとは
 

法律上では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情、その感情が満たされなかったことへの怨みなどの感情を充足する目的で、当該特定の者やその配偶者、親族など対し、つきまとい等やストーカー行為等を繰り返し行うことと定義づけられています。
ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)

※ ストーカー規正法

ストーカーは全く関係ない人物が一目惚れして、または面白半分でストーカー行為を楽しんでいるものとは限りません。元恋人がストーカーとなるケースが最も多く、その他会社の同僚や隣人など面識がある人物が大半です。きっかけさえ合えば、どんな人でもストーカー状態に陥るということです。ストーカーの被害者も女性に限ったものではなく、男性の被害者も多くいらっしゃいます。


▲ページトップへ
ストーカー被害に遭ったら
 

1)徹底的に無視する
ストーカーに対する姿勢は徹底的に「無視」することが最も有効です。少しでもストーカー行為に反応すると、自分に好意があると誤解を招き、ストーカー行為が益々エスカレートする可能性があります。ストーカーからの嫌がらせは執拗で長時間継続することも多いのですが、まずは無視することから始めて下さい。
手紙が届いた場合はは封を切らず内容を見ないようにしましょう。内容を読んでも気分を害するだけです。どうしても内容が気になる方は、信頼できる第三者に中を見てもらい、内容を知るべきは判断してもらいましょう。メールも嫌がらせメールは受け取らないように設定します。

2)電話の自己防衛策
ストーカーからの被害で最も多いのは、いたずら電話・無言電話・脅迫電話など電話を使った嫌がらせが大半です。ナンバーディスプレイ対応の電話機を設置して、いたずら電話があった電話番号や非通知電話は受け取らないようにしましょう。NTTのサービスで迷惑電話を拒否するサービスもありますので、それを利用するのも良いかもしれません。
またコードレスホンは使用しないようにしましょう。受信機さえあれば、誰でも簡単に 傍聴が可能性で盗聴される可能性もあります。ただし親機でも盗聴器を設置することにより、盗聴は可能ですので、もし会話が盗聴されていると感じたら、探偵社や調査会社に盗聴器発見調査の依頼をお勧めします。

※ 盗聴・盗撮

3)ゴミ出しには注意
ストーカー行為に陥っている加害者は、何かと被害者と繋がりを求めて弱みを握ろうとします。被害者が出すゴミにも注意が必要です。捨てられたゴミからDM等の郵便物を見て被害者の住所・電話番号・レシート・残飯など多くの情報を与えてしまいます。ゴミの処理は細心の注意を払って、ゴミ収集車に直接渡す、離れたゴミ捨て場に捨てるなど対策をとって下さい。

4)1人での外出を避けるようにする
ストーカーは自宅や学校、勤務先付近から待ち伏せして尾行を開始するケースが多くあります。できるだけ1人きりにならないように、人気のない場所を1人で行かないようにしましょう。通勤や通学なので1人で外出しなければならない時は、安全な場所と危険な場所を把握しておきましょう。またすぐに助けを求められるように防犯ブザーや携帯電話は常に身につけておきましょう。

5)ポストには鍵を
郵便物の中身は公共料金の領収書やクレジットカードの明細書、携帯電話番号が記載された携帯電話会社からの明細書や請求書など、ストーカーによっては情報の宝庫と言えるでしょう。ポストに鍵をかけていないと郵便物を盗まれたり全て盗み見られる可能性もあります。また携帯電話番号や電話番号が記載されている電話料金の請求書は別の所に届くように契約した方がよいでしょう。

6)戸締りを確実にする
ストーカー行為もエスカレートしてくると住居侵入をするストーカーもいます。マンションでもオートロックを過信せずに少しの間と思っても、外出時、就寝時には必ず施錠しましょう。特に一戸建ての方は死角が多い勝手口のドアの施錠も、おろそかにしない事です。
窓ガラスやドアには防犯ベルやセンサーライトを取り付ける事をお勧めします。防犯グッズなどは、外から見えやすいところに設置した方が効果的です。鍵を2重にするもの効果的です。もし大家さんの許可が取れなければ、鍵のダミーを付けて鍵に見せかけて下さい。部屋の中は覗かれないように遮光性のカーテンを取り付けましょう。ストーカーが押しかけてきたり、ドアを叩くなどしてきた場合は躊躇せずに警察に通報しましょう。

7)証拠を残す
警察にストーカー被害の相談をする際、ストーカー被害の証拠や記録を残しておくことが大事です。警察も被害に遭っている何らかの証拠が無ければ、被害者の言い分のみでは動きません。

被害状況を明らかにする資料としては
いたずら電話、無言電話、脅迫電話などの被害は日付と時間を記録。留守番電話の内容や迷惑電話の内容をメモ化したものを保管、または録音。
ストーカー行為において利用されたメール、手紙、プレゼント、中傷ビラなどは捨てずに保管しておく。
つきまといや待ち伏せされた場合は、いつどこに出没したか記録。不審車のナンバープレートもメモしておく。


▲ページトップへ
1人で解決しない。
 

ストーカーは被害者に心理的に依存・執着しており、被害者の意思を無視してストーカー行為を執拗に繰り返してきます。
そのような危険な精神状態では本人同士で解決することは不可能でしょう。
誤った対応をとると逆に相手を興奮させてしまうなどの被害拡大を招くことになります。
家族や勤務先など周囲にもストーカー被害に遭っていることを話したほうがよいでしょう。

探偵社・調査会社にストーカー対策、不審人物の割り出し、証拠収集、危機管理を依頼されるのも良いでしょう。
1人ではどうにもならない事でも専門家などの協力者を得ることによって、心にも余裕ができ、解決に導くことができます。
探偵社では被害状況の調査や証拠収集、ストーカー本人の身元割り出し、また被害に遭われている方の身辺の警護やストーカーとの交渉などをしてくれます。

以上の被害に遭ったら、まずは最寄の警察所の被害者相談室に相談して下さい。
警察では被害者からの申し出に応じ、ストーカーに対して「警告」「禁止命令」を行い
ストーカー行為をやめるよう規制してくれます。

※ 探偵社・興信所の活用
※ ストーカー規正法


  ▲ページトップへ

 
会社概要  お問合せ  プライバシーポリシー  広告掲載  リンクについて
Copyright (c) 2005-2007 知って得する離婚マニュアル.All Rights Reserved.